Monday, September 14, 2015

In My Two Weeks in Paris (日本語)

フランスに着いてからもう14日が経ったと感じる反面、まだ14日しか経っていないと感じる面もあり、とても濃い二週間が終わりました。今週から本格的に授業が始まるのですが、わたしの興味のある授業が偶然にも週三日で収まったので、四日"お休み"があるという嬉しいスケジュールになりました。空いてる日には他に興味のあることの勉強、観光、気持ちに余裕ができたらバイトをしようかなと思います。一年間しかない留学期間なのでいろんな経験ができるようにしたいと思います。

この二週間の間は毎日新しい経験をしたりと、とても目まぐるしい日々を送っていると同時に、アメリカと日本に対するホームシックな気持ちと戦いながら少しづつ頑張っているつもりです。二年前、アメリカではなく日本の大学で勉強すると決めた入学当初の困難などを思い出します。その経験もあるので、今は大変でも乗り越えられるという自信があって当時よりかは少し気持ちが楽です。わたしは場に馴染むというか現地の人のように振る舞うというのは割と得意なのですが、それに気持ちが追いつくまで時間がかかるので、余裕が無く、なかなか友達ができないということがよくあります。そんな中で同じ大学に留学をしている慶応出身の女の子に出会えることができ少しホッとしています。普段留学生同士でも英語ではなくフランス語を喋っているので、たまに日本語を喋れるというのは息抜きにもなるし、ちょっと欠けていたピースを見つけることができた気持ちです。まだアメリカ人に会っていないということには少し驚いています。

気持を落ち着かせるために最近始めたのがヨガです。器械体操とテニスをずっとやっていたということもあると思いますが、活発的な運動を今までは好んでやっていました。今は真逆のヨガを毎日Youtubeでビデオを探してやっています。30分から1時間のビデオなのですが、やっている間は時間がゆっくり過ぎているようで、少しの間だけ頭を空っぽにすることができます。最近やっとヨガの良さが分かってきたような気がします。お気に入りはYoga with Adriene とTone it Up というユーザーのビデオです。

 
 

少しネガティブな感じで書いてしまったような気がしますが、もちろんモチベーションを上げてくれる経験もいろいろあります。一番大きいのが周りの目標がとても高いということです。法学部といういこともあり、外交官や弁護士を目指す人が多く、自分も自信を持って目標を達成できるように頑張ろうという気持ちになりました。二つ目が周りが喋れる言語の数です。わたしは英語、日本語、フランス語と3つ(ん~2.5?くらい)なのですが、同じ留学生のなかでは4か国語からが普通で5、6か国語を喋れる人もたくさんいます。さすがヨーロッパだなと思いました。歴史の中で交流が多いので、ヨーロッパ内のハーフやミックスの人が多く、英語はもちろん、イタリア語、スペイン語、ドイツ語などいろんな言語が飛び交っています。わたしも前学期スペイン語を始めたのですが、スペイン語を話せると文法が似ているポルトガル語とイタリア語を割と楽に勉強できると聞いたので、マイペースに増やしていきたいです。アジア人としては中国語や韓国語の方が大事かなとも思いますが、伸びそうな言語からちょっとづつやっていきます。(笑)
そして三つ目は食べ物が美味しいということです。わたしのブログで食べ物抜きの更新はできません!(笑)(笑)やっぱりサンドイッチなどのパン類、焼かれたスイーツなどが格別です。そろそろファミリーマートのツナマヨおにぎりが恋しくなってきたところですが、お米のサラダをスーパーで見つけ、やっぱり美味しかったです。少しビネガーの効いたツナをベースにしたもので、コーンやトマトなど野菜もいろいろ入っていてとてもサッパリとしたサラダです。朝ごはん、または昼ごはんにちょうどいい大きさです。


また続く。

1 comment:

  1. 食べることの好きなあなたのこと、フランスのパンをとことん食べ尽くしてね。日本のものとどんな違いがあるのでしょう。

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